8月の行事と募集

構造工学論文集Vol.47の論文募集とシンポジウムの開催
原稿締切日:9月14日[木]
※消印有効

 今年度も下記の要領により標記論文集の刊行とシンポジウムを開催いたします.構造工学論文集とシンポジウムは官・学・民の研究者および技術者による学術成果,技術成果の発表,討議を通じ,バランスのとれた構造工学の発展を意図して行うものであります.広範な分野からの参加者を歓迎いたします.

			         記


1.対象――――外力,材料,強度評価,解析,調査,設計,景観,施工,維持管理など構造物に
       かかわるあらゆるテクノロジーを対象にし,構造工学の発展に寄与する研究成果,
       技術成果,展望論文および工学的に価値の高い事例報告.

2.論文原稿――(1)日本語または英語で書かれた論文.
       (2)掲載可否の判定の基準は査読つきの専門学術・技術誌(たとえば,土木学会
         論文集)と同程度とする.たとえば次のような場合は否と判定される.
         @内容の質が上記のレベルに達していない場合.
         A内容が理解困難であるほど表現が拙劣な場合.
         B論文内容が土木の構造工学の対象とする範囲から著しく逸脱していると考
          えられる場合.
         C同じ論文が同一著者によってすでに他誌に発表されている場合.
       (3)ページ数は,最大12ページとする.
       (4)タイプあるいはレーザープリンター等によってオフセット印刷用完成原稿を著
         者自身が作成する.
       (5)登載が認められた場合,下記の登載料を負担する.

ページ数681012
登載料(円) 15,00025,00040,00055,000
           *別刷100部を含む 3.投稿要領の請求先および原稿の締切日         (1)投稿要領の請求先:土木学会構造工学委員会構造工学論文集編集小委員会          (担当:河西貴志 カサイタカシ)〒160-0004 新宿区四谷1丁目無番地          ◎E-mail:an-yu307@jsce.or.jp          FAX 03-5379-0125/TEL 03-3355-3559 《課直通》          E-mailまたはFAXで,上記宛請求するか,下記の構造工学委員会のホームペ          ージにある構造工学論文集編集小委員会の下部のページからお取りください.          http://www.jsce.or.jp/committee/st/st.htm         (2)原稿締切日:9月14日[木]消印有効.持参の場合は同日17:00まで.           期限に遅れた原稿は受け付けずに返送いたします.最終原稿はオフセット印刷           用版下を提出していただきます. 4.論文集の刊行とシンポジウムの開催         構造工学論文集Vol.47 の刊行は,2001年3月中旬,「第47回構造工学シンポ         ジウム」は,2001年4月3日[火]〜4日[水]に日本学術会議(東京都)で         開催の予定です.なお,登載された論文は原則としてシンポジウムで発表していた         だくことになります. 5.構造工学シンポジウム論文賞の授与         構造工学論文集に掲載され,かつ構造工学シンポジウムにおいて講演を行った論文         のうち,構造工学における学術,技術の進歩発展に寄与し,独創性と将来性に富む         と認められる論文に,構造工学シンポジウム論文賞を授与します. 6.建築部門への投稿         同論文集建築部門への投稿を希望する場合は,建築雑誌(日本建築学会)7月号         会告をご参照ください.
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