この企画は、平成18年2月から平成20年4月まで20回にわたり、土木学会誌の誌面で「行動する技術者」として紹介してきたものを、土木学会HPに場所を移したものです。引き続き、各地域の再生にむけて、新しい価値をつくり出している技術者を紹介し、新たな時代の国土・地域づくりに対する先駆者たちの努力と挑戦の取り組みを紹介することを通じて「行動する技術者」に求められる資質を探っていくものです。
● お知らせ
- Web版第21回を掲載しました。(2012.5)

- Web版第20回を掲載しました。(2012.4)
- Web版「行動する技術者たち」を開設しました。(2009.1)
Last Updated:2012/05/22
Web版第21回(2012年5月)
飛騨トンネルが地域連携の風穴を開ける
〜難工事を克服した技術者の決意と挑戦〜
中日本高速道路株式会社 川北眞嗣氏

川北眞嗣氏
新技術への挑戦、不良地山や大量湧水との格闘を繰り返す難工事…20世紀最後の大規模プロジェクトといわれた飛騨トンネルに正面から向き合い、トンネル工法や施工計画の検討から現場指揮まで一貫して担当し、東海地方と北陸地方の地域連携に大きな成果をあげたトンネル技術者の取り組み。
>>全文
>>全文(PDF)
Web版第20回(2012年4月)
チャレンジドが誇りを持って働ける社会へ
〜ICT技術が拓くユニバーサル社会〜
社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ氏

竹中ナミ氏
「チャレンジド(障害を持つ人を表す新しい米語)を納税者にできる日本」というスローガンを掲げ、コンピュータを使った在宅就労の支援を通じてチャレンジドに働く喜びや誇りを与え、働く意欲のある人なら誰でも障害の有無に関係なく就労のチャンスを得ることが出来るユニバーサル社会を目指し活動する取り組み。
>>全文
>>全文(PDF)