景観・デザイン研究発表会 発表規定・投稿規定
Conference for Architecture of Infrastructure and Environment, JSCE
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Regulations
2005.3.30制定
2005.6.15改訂
2008.5.17改訂

土木学会 景観・デザイン研究発表会 発表規程
土木学会 景観・デザイン研究講演集 投稿規程

社団法人 土木学会
景観・デザイン委員会
景観・デザイン研究編集小委員会

1.研究発表資格

(1)個人としてでなければ本研究発表会で研究発表をすることはできません。
(2)土木学会の会員、非会員を問わず研究発表できます。但し、発表者が非会員の場合、講演論文投稿料、ポスター掲示料等が会員の場合と異なります。
(3)各々が独立した発表内容である場合は、論文、ポスターを問わず、同じ発表者による複数の発表を認めます。
(4)発表部門毎の評価対象となる何らかの成果を自ら提案もしくは実行した人でなければ、発表者および、論文の主著者及び連名者になることはできません。

2.研究発表の内容
(1)研究発表は、景観・デザインに関する内容を有するものとします。
(2)研究発表は、査読の有無を問わず未発表のものに限ります。
  但し、以下の発表については、未発表とみなします。
  a)土木学会全国大会、支部技術研究発表会等での発表
  b)シンポジウム、研究発表会、国際会議等で梗概または資料として発表したもの
  c)大学の紀要、研究機関の報告等、部内報告を中心とするもの
  d)委託研究、委託業務等の報告書
  e)雑誌、事例集等において本発表会の求める学術的内容を含まずに掲載された事例
(3)研究発表は、論文として完結した内容を有するものに限ります。
(4)政治的意図の強い発表は認めません。
3.研究発表の方法

研究発表の方法は、以下の「口頭発表」、もしくは「ポスター発表」のどちらかとします。

口頭発表:原則的にビジュアルエイドを用いた口頭による発表
ポスター発表:研究内容をまとめたポスターを掲示することによる発表

4.景観・デザイン研究発表会と景観・デザイン研究講演集
(1)本研究発表会で口頭発表をしようとする人は、発表を申し込む際に口頭発表の内容を講演論文として投稿してください。
(2)本研究発表会でポスター発表をしようとする人は、発表を申し込む際に、発表するポスターの概要を申告してください。
(3)投稿された講演論文及びポスターの概要は、発表会当日までに「景観・デザイン研究講演集」(以下単に講演集と表記)として発刊します。
(4)発表(口頭、ポスター)及び講演論文の事前審査は行いませんが、著しく本規程に反するものと景観・デザイン研究編集小委員会が判断した場合、発表(口頭、ポスター)及び景観・デザイン研究講演集への掲載を中止することがあります。
5.研究発表及び講演論文の部門
研究発表及び講演集には、以下のA〜Dの発表部門を置きます。発表部門の詳細は「発表・審査部門の解説」を参照してください。
  A:デザイン作品部門
  B:計画・マネジメント部門
  C:論説・評論部門
  D:調査・研究部門

注)なお、A、B部門は、実際のデザイン、計画、マネジメントにおける成果を求めた部門であるため、1.(4)の規程により、当該事例に実際に関わり成果を上げた本人しか発表することができません。

6.講演論文の体裁
(1)講演論文は、和文または英文としてください。
(2)講演論文は、本文が和文であれば和文の、英文であれば英文の要旨を含んでください。
(3)講演論文は、A4版で2頁以上、12頁以内とします。
(4)講演論文の書式は別途、「講演集執筆要領」で定めますので参照してください。
7.講演論文の投稿
(1)論文は「発表会発表申込・投稿要領」に定める方法に則って、会告等に明記された期日までに投稿してください。
(2)論文の投稿は、所定のWEB上での受付けのみとし、郵送や直接持ち込み等は認めません。
8.ポスターの体裁及び掲示方法
(1)ポスターの大きさは原則として縦1.8m×横0.9mとします。
(2)ポスターの体裁及び掲示方法は別途定める「ポスター作成・掲示要領」によるものとします。
9.口頭発表の形式
(1)口頭発表は、原則、発表部門毎に発表内容に応じて、セッションを設けます。
(2)セッションには、座長、コメンテータを置き、それぞれ景観・デザイン研究編集小委員会が依頼します。
(3)座長はセッションが有意義なものとなるよう司会進行を行ってください。
(4)コメンテータは発表に対して建設的なコメントを述べてください。
(5)口頭発表は、日本語または英語を用い、原則として口頭で行ってください。
(6)発表時間は一講演につき15分以内、質疑応答を含め30分程度を原則とします。
10.著作権の帰属
(1)著者は、講演集に登載された論文の著作権の使用を、景観・デザイン委員会に委託してください。著作者自らが、著作物の全文、または一部を複製・翻訳・翻案などの形で利用する場合、景観・デザイン委員会は原則として、その利用を妨げません。
(2)なお、ここでいう著作権とは論文の著作権のことで、A、B部門の論文が取り上げている、実際の作品等の著作権を指すものではありません。
(3)第三者から、著作物の全文または一部の複製利用(翻訳として利用する場合を含む)の申し込みを受けたときには、本委員会は特に不適切とみなされる場合を除き、これを許諾します。この場合、本委員会は著作者に著作物利用の概要を通知します。
(4)講演集に登載された論文の編集出版権は景観・デザイン委員会に帰属します。
(5)発表会で掲示・発表されたポスターについては、(1)〜(4)を適用しません。
11.共同著者の責任と著作権
共同著作された論文・ポスターの著作権は、著作がなされた時点で氏名が掲げられた複数の著作者に共有されます。このため著作者名の表示変更は認めません。
12.研究発表会参加費と講演集投稿料・ポスター掲示料
(1)口頭発表の発表者は、研究発表会参加費を免除します。
(2)講演論文の投稿料は、1頁あたり4,000円とします。但し、非会員が主著者の場合、別途10,000円の追加負担とします。
(3)ポスター発表の掲示料は1件あたり15,000円とします。但し、非会員が主著者の場合、別途10,000円の追加負担とします。
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