土木学会土木史研究委員会

「第26回土木史研究発表会」の開催と講演用論文及び討議欄の募集

【講演申込締切】:2006年2月10日(金)消印有効

【論文原稿提出締切】:2006年3月31日(金)消印有効

【討議用原稿提出締切】:2006年2月10日(金)消印有効


土木史研究委員会(委員長:伊東 孝・日本大学教授)では、来年度の第26回土木史研究発表会の開催にあたり、下記要領にて講演用論文を募集いたしますので、奮ってご投稿下さい。なお過去の土木史研究発表会で未発表の論文について「土木史研究(論文集)Vol.26」(2007年6月刊)への掲載を希望される場合は、まず「講演用論文」として第26回土木史研究発表会で発表する必要がありますので、ご注意ください。

土木史を専門に研究されておられる方だけでなく、計画、景観、構造、水理、土質、材料、施工などの専門家でありながら歴史的な発想にチャレンジしてやろうと思われる方があれば、是非とも参加してみてください。

最後に、過去の「土木史研究」に掲載された論文についての討議欄も従来通り設置していますので、下記の要領で投稿を受け付けております。

  1. 主 催:土木学会(担当:土木史研究委員会)
  2. 期 日:【研究発表会】2006年7月7日(金)・8日(土) 【見学会】7月6日(木)
  3. 会 場:足利工業大学
  4. 募集内容:
    1. 論文テーマ:自由(時代、対象、範囲等、全て自由)。
    2. 論文頁数:12頁以内(1頁2550字、9ポイント・25字×51行×2段組)。
    3. 使用言語:日本語もしくは英語。
  5. 応募方法:
    1. 講演申込方法:A4判用紙に「第26回土木史研究発表会講演申込」と明記し、@題目(副題も可)、A発表者名・連名者名・所属、B会員種別、C連絡先・電話番号、D和文要旨(200字程度)、E過去の発表経緯 、Fセッション分類(別記参照)を記述して、FAXまたは郵送にて申込み下さい。講演申込受付後、執筆要項等を送ります。なお、執筆要項等は下記からもダウンロードできます。
    2. 講演申込締切期日:2006年2月10日(金)消印有効
    3. 論文原稿締切期日:2006年3月31日(金)消印有効
      *論文は『土木史研究(講演集)Vol.26』(2006年6月刊)に掲載されます。
    4. 論文掲載料:論文原稿提出時にお支払い下さい。4頁まで14,000円、6頁まで21,000円、8頁まで28,000円、10頁まで40,000円、12頁まで54,000円(10頁以上は累進制を採用しております)。なお、著者負担でカラー印刷も受け付けます(1頁あたり5万円程度で実費清算します)。
    5. セッション分類:プログラム編成上のセッション分類のため、下記に示す講演希望セッションを二種分類で記入して下さい。なお、該当する分類がない場合は 、キーワードを適宜ご記入下さい。
      • T分野:人物史、技術史、社会・経済史(制度史を含む)、土木史一般(考古、研究方法論等を含
        む)、事例報告、その他。
      • U分野:教育、測量、施工法、地域・都市、景観、交通(道路、鉄道等)、 河川、海岸・港湾、
        衛生・上下水道、構造物(橋梁、トンネル、ダム 等)、防災、エネルギー、農業(潅漑
        等)、保存工学・保存技術、修復・復元、土木遺産の評価方法、その他
    6. 審査付き論文:第25回土木史研究発表会で講演用論文を発表された方は、発表会における討議等を踏まえた上で「審査付き論文」として投稿することができます(締切:2006年9月30日)。この際、審査部門は@史実部門、A解釈部門、B萌芽部門、C重点部門となりますが、当該号の重点部門は
      • C-1 土木遺産の保存・活用事例報告に関するもの
      • C-2 長期にわたる特定プロジェクトの史的考証に関わるもの
      となります。詳細は研究委員会ウェブサイト等の後告をご覧ください。なお、採択された論文は2007年1月に審査の上、『土木史研究(論文集)Vol.26』(2007年6月刊)に掲載されます。
  6. 討議欄の募集要項:
    1. 討議欄の対象論文:既に『土木史研究』で発表された論文のうち、特定する論文1編。なお、討議欄1回につき1人1編とします。
    2. 討議欄の種別:討議の対象となる論文によって、種別を以下のように設けます。
      • A:自己の過去の研究に関しての新たな知見や訂正を述べるもの
      • B:他者の論文に関しての質問、意見を述べるもの
    3. 討議頁数:1/2頁以上、2頁以内
    4. 討議書式:書式(行数,字数など)は次の[討議欄A・書式見本]、[討議欄B・著者回答書式見本]に準じますが、以下の点を留意してください。
      1. 英文題名、英文著者名、論文要旨は不要(本文は8行目から始める)
      2. 討議の対象論文と、討議を行う理由を本文冒頭にて簡単に記すこと
      3. 討議欄Bについては討議対象論文の著者(被質問者)の連絡先を合わせて提出すること
    5. 掲載の採否:土木史研究編集小委員会で採否を決定し、討議者に判定結果を通知いたします。
    6. 討議欄Bの著者回答:討議欄Bの被質問者には、回答執筆依頼を送付いたしますので、内容をご検討の上、著者回答を執筆していただきますようお願い申し上げます。
    7. 討議欄での著者回答と発表:討議欄Aについては希望により研究発表会での発表が認められます。討議欄Bについては被質問者に連絡をした上で、その回答と合わせて掲載します。ただし、討議欄Bの発表会での発表は認められていません。
    8. 討議欄の掲載料:1/2頁あたり2000円(討議回答については費用をいただきません)
    9. 討議欄A・Bの討議用原稿提出締切期日:2006年2月10日(金)消印有効
      討議欄Bの著者回答原稿提出締切期日:2006年3月31日(金)消印有効
  7. 送付先および問合せ先:
    土木学会土木史研究編集小委員会 (担当職員:橋本剛志)
    (〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目無番地、Tel.03-3355-3559 / FAX.03-5379-0125、E-Mail : hashimoto@jsce.or.jp
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