第47回海岸工学講演会プログラム

2000年11月7日(火)−9日(木),神戸国際会議場

 

時間帯・会場司会者(所属)
講演番号 論文名 著者1 著者2 著者3 著者4 著者5 著者6 著者7
第1日  9:10− 9:35 第1会場(501会議場)河田恵昭(京都大学)
開会挨拶(海岸工学委員長 酒井哲郎(京都大学);CEJ賞授与式;新規名誉会員 Orville T. Magoon氏挨拶)
第1日  9:40−11:00 第1会場(501会議場)河田恵昭(京都大学)
1非線形緩勾配方程式の内部波への拡張柿沼太郎
2時間的に変化する波浪の造波とその解析平山克也平石哲也
3新たな位相平均モデルによる変調不安定解析K. Raveenthiran灘岡和夫
4波変形に対する流れの影響のモデル化Mohammad Mohiuddin富樫宏由平山康志
第1日 11:10−12:30 第1会場(501会議場)真野明(東北大学)
5ソリトン分裂波の増幅機構と数値計算の誤差特性に関する一考察岩瀬浩之竹田勝博後藤智明
6水路幅による浅水航走波の変化と非定常性小林豪毅谷本勝利倉田克彦
7大型弾性浮体下での孤立波の分裂に関する数値解析劉暁東堺茂樹
8実海底地形を対象とした不規則波のマッハ反射に関する研究間瀬肇由比政年北野利一目見田哲
第1日 13:20−14:40 第1会場(501会議場)武若聡(筑波大学)
9粒子法による構造物の解析手法の開発とその沿岸構造物への適用近澤佳隆越塚誠一岡芳明
10MARS法を用いた数値波動水槽に関する研究永瀬恭一島田昌也
11波・地盤・構造物の相互作用に関するVOF-FEMモデルの開発蒋勤高橋重雄村西佳美磯部雅彦
12大規模斜面崩壊による水面波の発生過程のグリッドレス解析後藤仁志酒井哲郎林稔
第1日 14:50−16:10 第1会場(501会議場)橋本典明(運輸省港研)
13不規則波底面境界層の乱流遷移に対する履歴効果鈴木健M.A.Samad田中仁山路弘人
14多方向不規則波の砕波条件に関する実験的研究磯部雅彦有川太郎大橋弘明
15周波数スペクトルに基づく有義波周期の理論北野利一間瀬肇中野晋
16御前崎沖における多峯型方向スペクトル波の出現特性高山知司高橋英紀永井紀彦
第1日 16:20−17:40 第1会場(501会議場)浅野敏之(鹿児島大学)
17波打ち帯底面せん断力に関する基礎的研究伊藤哲勝服部昌太郎
18緩傾斜海底面上の海浜流予測モデルの高精度化-radiation stressの鉛直分布の再検討−信岡尚道加藤始三村信男
193次元海浜流計算における乱流サブモデルのキャリブレーションに関する研究−ADCPによる海浜流の現地観測データを用いた検討−加藤茂山下隆男
20砕波帯内外の波動流速と戻り流れの分布の数値モデルElnaggar Zakaria渡辺晃
 
第1日  9:40−11:00 第2会場(502会議場)Mohammad Dibajnia (名古屋工業大学)
97個別要素法によるrolling grain rippleの発生過程の数値シミュレーション後藤仁志原田英治酒井哲郎
98混合砂の移動機構に基づくシートフロー漂砂量算定式の提案桶川直樹佐藤愼司渡辺晃磯部雅彦田中正博
99粒状体モデルによるシートフロー漂砂の分級過程の数値シミュレーション原田英治イェガネ・B・アバス後藤仁志酒井哲郎
100混合粒径シートフロー漂砂におけるアーマコートの非定常特性酒井哲郎後藤仁志原田英治高橋智洋羽間義晃
第1日 11:10−12:30 第2会場(502会議場)後藤仁志(京都大学)
101砕波帯内底面乱流境界層のモデル柴山知也Nguyen The Duy
102沖浜帯における平衡断面の形成機構に関する研究小野信幸入江功大内田佳介桃嵜真悟
103前浜砂層内の浸透流を考慮した波打ち帯の漂砂の解析浅野敏之米永敏之
104可視化手法による波の遡上運動の内部機構解明Mohammad Dibajnia池野勝哉喜岡渉
第1日 13:20−14:40 第2会場(502会議場)出口一郎(大阪大学)
105東京湾盤州干潟の漂砂特性について内山雄介加藤一正栗山善昭古川恵太
106人工干潟地盤の耐波安定性に関する基礎実験姜閏求高橋重雄野々村治高野忠志黒田豊和
107河口処理を目的とした人口リーフの波浪減衰および閉塞防止効果の現地観測宇多高明秋本修小林崇柿市勝重黒木利幸中村利行
108河口流出土砂の堆積特性及び数値計算本堂亮泉典洋田中仁
第1日 14:50−16:10 第2会場(502会議場)山下俊彦(北海道大学)
109固気混相流型粒状モデルによる飛砂の非定常発達過程の数値解析原田英治後藤仁志酒井哲郎
110斜降渦による底質浮遊と流体運動に関する現地局所観測岡安章夫鈴木崇之片山裕之
1112粒径混合砂を用いた大型海浜断面実験と粒径別漂砂量の算出田中正博井上亮佐藤愼司磯部雅彦渡辺晃池野正明清水隆夫
112混合粒径砂を用いた大型海浜実験による粒径別浮遊砂フラックスとモデル化池野正明宇野喜之後藤宏志田中正博森信人片山裕之岡安章夫
第1日 16:20−17:40 第2会場(502会議場)高木利光(アイ・エヌ・エー)
113大水深潜堤背後の海底洗掘要因について山城賢吉田明徳入江功小野信幸
114固液2流体乱流モデルを用いた海底砂面の局所洗掘数値解析手法牛島省禰津家久
115沿岸漂砂系の中に建設された島式漁港とその評価岸弘達神原一雄長野章氏井健一佐々木崇之
116関西国際空港周辺海域での底質の現地観測と変遷白石修章伊藤弘樹宮本六男雑賀修一
 
第1日  9:40−11:00 第3会場(504+505会議場)高山知司(京都大学)
142ケーソン防波堤の越波に関する数値計算藤井直樹中野修阿部光信興野俊也
143緩傾斜護岸上の越波量に関するLES数値計算ウィジャヤラトナ ニマル岡安章夫
144越波水塊による伝達波東江隆夫伊藤一教高山百合子灘岡和夫
145混成堤による波群の透過・伝達喜岡渉Akter Hossain
第1日 11:10−12:30 第3会場(504+505会議場)角野昇八(大阪市立大学)
146透過性潜堤内外の波動場の構造吉田茂早川典生細山田得三
147リーフ上伝播波の周期の変化について仲座栄三津嘉山正光川満康智渡真利尚樹崎浜秀哉
148潜堤によるトリプル型砕波の発生限界と内部構造に関する実験的研究鷲見浩一渋谷貴志細井寛昭岩田好一朗
149傾斜水域に設置された潜堤による多方向不規則波の砕波変形特性許東秀松本幸久中村明男岩田好一朗
第1日 13:20−14:40 第3会場(504+505会議場)榊山勉(電力中央研究所)
150DEM法とVOF法を用いた粒状体構造物の破壊シミュレーション伊藤一教東江隆夫勝井秀博
151潜堤上の擬岩に作用する不規則波の波力特性とその予測手法許東秀水谷法美
152大型模型実験による緩傾斜ブロック堤の被覆機構に関する研究野口賢二田中茂信佐藤愼司鳥居謙一
153個別要素法を用いた捨石潜堤の断面変形計算荒木進歩藤原由康宮崎敏弘出口一郎
第1日 14:50−16:10 第3会場(504+505会議場)高橋重雄(運輸省港研)
154粗な樹林密度で配置された円柱群に作用する波力と消波機能に関する研究林建二郎藤井優宏重村利幸萩原運弘
155波動場における直立円柱周辺の渦構造に関するPIV計測石田啓由比政年楳木真也
156直立堤堤頭部周辺の流動構造に関する3次元数値種シミュレーション加藤雅也奥村悠樹渡部靖憲佐伯浩
157画像計測及び乱流モデルによる有孔水平板の波浪制御特性と周辺流動場の解明辻本剛三角野昇八竹原幸生山野貴司重松孝昌
第1日 16:20−17:40 第3会場(504+505会議場)松原雄平(鳥取大学)
158構造物沿いのステム波の砕波特性目見田哲酒井哲郎
159防波堤堤頭部近傍で発生する長周期波に関する数値シミュレーション富田孝史平山克也
160非越波型護岸の防災特性に関する研究上久保祐志入江功村上啓介神田一紀鮎川慶一朗
161防潮護岸の高潮時の衝撃波力による被災とその再現実験ー台風9918号による高潮・高波災害に関する検討ー高橋重雄大木泰憲下迫建一郎諫山貞雄石貫国朗
 
第1日  9:40−11:00 第4会場(401+402会議場)村上仁士(徳島大学)
200個別要素法による水中沈降粒子群の3次元挙動に関する研究小田一紀重松孝昌田野雅彦廣瀬真由
201GALモデルに基づく高精度フロント追跡計算手法の開発二瓶泰雄灘岡和夫森井順之
202温度場を考慮した飛来塩分拡散過程の3次元数値シミュレーション荒木宣博山田文彦田中健路滝川清
203二次元造波水路模型実験による崖侵食の予測金澤浩明安原一哉村上哲佐々木康子
第1日 11:10−12:30 第4会場(401+402会議場)細川恭史(運輸省港研)
204表層・水中放水口から同時放水された温排水の拡散形態坪野考樹松梨史郎平口博丸
205鹿島灘沿岸における一次生産の基本構造奥西武足立久美子日向野淳也中村義治中山哲嚴
206河川から供給された物質の河口沿岸域での挙動山下俊彦宮下将典山崎真一渡辺康玄
207微生物群集による原油や有機物の分解処理に関する研究宗景志浩服部進山崎堯右岩崎望蒲生啓司
第1日 13:20−14:40 第4会場(401+402会議場)小松利光(九州大学)
208瀬戸内海における湾・灘での水質の季節変動特性浅井正細川恭史日比野忠史
209大船渡湾における貧酸素水塊の形成・消滅に及ぼす湾外の影響岡田知也中山恵介日比野忠史
210英虞湾の真珠養殖漁場における底泥の汚濁流動層に関する現地調査上野成三灘岡和夫片倉徳男勝井英博山田二久次
211大阪湾における水質の長期変動の再現計算丸谷尊彦韓銅珍中辻啓二
第1日 14:50−16:10 第4会場(401+402会議場)八木宏(東京工業大学)
212東京湾における成層期の流れ場日比野忠史中山恵介岡田知也
213外海水の浸入が内湾の水質環境に及ぼす影響に関する研究田中昌宏稲垣聡
214東京湾湾奥部における栄養塩の周年変動に関する現地観測鯉渕幸生小倉久子安藤晴夫五明美智男佐々木淳磯部雅彦
215現地観測に基づく春季の東京湾における赤潮発生機構鯉渕幸生五明美智男佐々木淳磯部雅彦
第1日 16:20−17:40 第4会場(401+402会議場)佐々木淳(東京大学)
216関西国際空港沖における潮流と波による底泥の巻上げ現象白石修章飯島眞治永野国松中辻啓二
217流速の変化に伴う堆積物からのリン溶出速度の応答井上徹教中村由行足立義彦
218内湾性水域におけるマナマコを利用した底質改善手法倉田健悟上月康則村上仁士仁木秀典豊田祐作北野倫生
219閉鎖性内湾における水質・底質モデルの構築とその検証韓銅珍丸谷尊彦中辻啓二
 
第2日  9:00−10:40 第1会場(501会議場)岡安章夫(横浜国立大学)
21PTVによる風波発生時の水表面近傍の気流・水流計測法竹原幸生江藤剛治前田崇雄相武克彦
22強風下に生成される水面バースト層とその乱流特性安田孝志水谷夏樹板野誠司井坂健司川越雄太小野田武
23水表面における気泡群によるガス交換過程のモデル化森信人今村正裕山本亮介
24к-ε乱流モデルによる風波下の乱流構造の解析杉原裕司高崎敦彦松永信博
25砕波による海面せん断応力を導入した吹送流の数値解析モデル山下隆男路明
第2日 10:50−12:30 第1会場(501会議場)小林智尚(岐阜大学)
26係留ビデオシステムを用いた砕波帯水理現象の解析武若聡中村崇三崎尚一郎
27実海域における砕波に伴う気泡生成および連行特性渡部靖憲大塚淳一安原幹雄王毅加藤雅也佐伯浩
28沿岸砕波における混入気泡容積特性とその再曝現象に与える効果角野昇八館川徹也竹村健治
29画像解析による斜降渦の特性とその発生空間分布について岡安章夫敦賀仁松川祐ウィジャラトナ ニマル
30砕波後の大規模渦の整構造に関する研究渡部靖憲安原幹雄佐伯浩
第2日 13:20−14:40 第1会場(501会議場)水口優(中央大学)
31リーフ上の孤立波の微小砕波と崩れ波型砕波への遷移過程水谷夏樹安田孝志
32砕波後の組織渦構造とエネルギー散逸の関係について水谷夏樹安田孝志武田真典
33一様傾斜水域での砕波に伴う水中圧力の時空間変動特性川崎浩司村瀬政善岩田好一朗
34Surface Rollerを考慮した砕波帯モデル倉田貴文服部昌太郎
第2日 14:50−16:10 第1会場(501会議場)池谷毅(鹿島建設)
35Dynamic LESモデルを用いた砕波後の連行気泡と乱流特性に関する数値解析陸田秀実河合ひろみ安田孝志
36к-εモデルによる砕波の数値シミュレーションVu Thanh G谷本勝利山本吉道
37鉛直積分型Reynolds方程式に基づく平面2次元砕波解析法大山巧石原孟灘岡和夫
38非線形緩勾配方程式を用いた砕波・遡上計算モデルの開発有川太郎磯部雅彦
第2日 16:20−17:40 第1会場(501会議場)山下隆男(京都大学)
39ラグランジュ方程式による遡上波の解析 合田桂浅川敬之出口一郎
40領域接続法を用いた時間発展型地形変化予測モデルの開発平山克也上原功平石哲也
41Wave setupを考慮した多層高潮推算による熊野灘高潮痕跡後の再現柴木秀之中山哲嚴
42物理機構を考慮した高潮偏差推定式の適用性花山格章関本恒浩清水琢三森屋陽一
 
第2日  9:00−10:40 第2会場(502会議場)栗山善昭(運輸省港研)
117砂丘の風食孔地形に関する基礎的研究西隆一郎宇多高明佐藤道郎牟田神宗征中村俊一
118汀線および前浜断面の短期変動に及ぼす異常潮位の影響青木伸一小畑浩子
1192粒径混合砂海浜変形モデルを用いた大型海浜断面実験の再現田中正博佐藤愼司磯部雅彦渡辺晃
120現地海浜における汀線近傍の地形変化特性とその予測−バームの発達侵食に注目して−新藤淳加藤一正水口優
121Hsuモデルの3次元海浜変形予測モデルへの拡張芹沢真澄宇多高明三波俊郎古池鋼神田康嗣
第2日 10:50−12:30 第2会場(502会議場)佐藤愼司(東京大学)
122沿岸砂州を有する海浜の断面変形に関する研究岡田渉浦南満出口一郎
123バーの海浜安定化機構に関する研究福島雅紀山本幸次鳥居謙一杢大俊光
124複素主成分分析を用いた沿岸砂州の変動特性の解析栗山善昭李在炯
125等深線距離を用いた三次元経験的固有関数展開による仙台海岸海浜変形解析永澤豪田中仁
126バー地形周辺の戻り流れと地形変化予測に関する研究黒岩正光野田英明孫彰培中嶋孝昌
第2日 13:20−14:40 第2会場(502会議場)宇多高明(建設省土研)
127感潮狭口の流積に及ぼす沿岸漂砂の影響孟昭武近藤俶郎藤間聡
128白川・緑川河口域の干潟形成に及ぼす潮位・潮流と河川流入の影響柿木哲哉滝川清山田文彦
129熊野川からの河川流量の季節・年変化と河口砂洲状の変形特性山下隆男塚原陽一
130鵡川河口海域における流動と低質の堆積・移動特性山崎真一奈良俊介宮下将典新山雅紀山下俊彦
第2日 14:50−16:10 第2会場(502会議場)加藤一正(運輸省港研)
131柱状コア採取と音波探査に基づく鹿島灘沿岸の堆積物特性の把握山本幸次鳥居謙一笠井雅広佐藤愼司
132利根川河口部の漂砂機構と波崎海岸への土砂供給の実態佐藤愼司前田亮磯部雅彦関本恒浩笠井雅広山本幸次
133富士海岸の沼川新放水路計画地点付近の地形形成機構に関する研究宇多高明菅野由人成島肇寿
134秋田県南部海岸における汀線位置変化の基礎的検討松冨英夫金光紀代太富樫宏二
第2日 16:20−17:40 第2会場(502会議場)鳥居謙一(建設省土研)
135衛星画像データを用いた台風時波浪による汀線変化の解析浅野敏之幸野淳一佐藤孝夫嶺泰宏
136石狩川から供給された粒径別土砂の河口沿岸域での堆積特性と土砂収支の試み山下俊彦新山雅紀宮下将典早川哲也
137海岸情報調査による海岸侵食・堆積の抽出について岸田弘之清水雅行
138九十九里海岸における地質年代スケールの沿岸漂砂量の推定宇多高明高田修星上幸良芹沢真澄三波俊郎古池鋼
 
第2日  9:00−10:40 第3会場(504+505会議場)石田啓(金沢大学)
162大波浪透過式スリットケーソンに関する実験的研究清宮理榊俊博宮川悟田村節雄中嶋道雄
163消波ブロック被覆式上部斜面堤の天端高の設定と波力の算定法に関する実験的考察小沢大造岩渕哲治衛藤謙介板倉新小林雅幸海原敏明
164性能設計活用による防波堤の設計合理化について興野俊也阿部光信長舩徹
165期待滑動量を用いた防波堤の信頼性設計法における放線形状の影響下迫建一郎高橋重雄増田慎太郎
166沖波特性や各種不確定要因の推定精度が異なる地点での期待滑動量と期待総費用について三鼓晃勝田栄作榊原弘殿最浩司佐藤広章
第2日 10:50−12:30 第3会場(504+505会議場)吉田明徳(九州大学)
167沖合防波堤背後における大型弾性浮体の動揺特性平石哲也平山克也丸山春広加藤俊司斉藤昌勝難波康広
168防波堤背後にある超大型ポンツーン型浮体の波浪中弾性応答解析永田修一新里英幸大川豊
169超大型浮体式海洋構造物における海震時の応答推定法に関する研究(第3報)−3次元影響について−高村浩彰増田光一前田久明別所正利
170複数連結浮体を対象とした能動型動揺制御技術に関する研究大山功長谷部雅仲古田均古川忠稔松浦政巳藤田孝小池裕二
171ALE法による2次元動揺数値解析を用いら浮体式カーテンウォールの動揺・波力特性評価中野修田中伸和榊山勉興野俊也大熊義夫
第2日 13:20−14:40 第3会場(504+505会議場)青木伸一(豊橋技術科学大学)
172構内係留船の水平面運動発達機構とその推定精度向上中山晋一森屋陽一関本恒浩
173リフトバージによるケーソン進水時の波浪中挙動に関する研究堀沢真人大中晋中屋行雄川上治男慎燦益
174統計的手法による船舶接岸用防舷材の設計に関する研究上田茂梅村亮山本修一赤倉康寛白石悟山瀬晴義
175沖合における養殖生簀の流体力学的特性に関する実験的研究小林昭男高木儀昌福井洋介増田光一
第2日 14:50−16:10 第3会場(504+505会議場)半沢稔(テトラ)
176消波ブロックで被覆された岩着式ケーソンに作用するブロック荷重について水流正人佐貫宏関本恒浩泉雄士平岡順次松蔭茂男
177消波ブロック被覆堤による乱れに関する実験的研究榊山勉Philip L.-F.Liu
178隅角部を有する消波ブロック被覆式護岸の多方向不規則波による越波特性とブロックの安定性富田孝史河合尚男海原敏明平石哲也
179被覆捨石の動的挙動を考慮した多方向不規則浪場における堤頭部の安定性について大野賢一松見吉晴木村晃
第2日 16:20−17:40 第3会場(504+505会議場)中山哲嚴(水産工学研究所)
180衝撃的な波作用を考慮した混成堤マウンド被覆ブロックの安定重量算定法松田範男錦織和紀郎松本朗斎藤政文
181防波堤のマウンド被覆におけるフィルターネットの効果志村豊彦五明美智男大中晋堀沢真人
182斜底面ケーソン式岸壁の動的挙動に関する考察菅野高弘森田年一榊俊博木村玄三藤正明
183護岸を越流した津波による波力に関する実験的研究朝倉良介岩瀬浩二池谷毅高尾誠金戸俊道藤井直樹大森政則
 
第2日  9:00−10:40 第4会場(401会議場)三村信男(茨城大学)
220メソコスムを用いた人工干潟の水質浄化機能に関する研究桑江朝比呂細川恭史木部英治中村由行
221メソコスムを用いた人工干潟の生物生息機能に関する研究桑江朝比呂細川恭史小笹博昭
222内湾浅海域における底生生物の分布予測の試み古川恵太桑江朝比呂細川恭史
223アサリを対象とした生物生息地適性評価モデル新保裕美田中昌宏池谷越川義功
224スナガニ類の生息場から見た吉野川汽水域干潟・ワンドの環境評価上川康則倉田健悟村上仁士鎌田磨人上田薫利福崎亮
第2日 10:50−12:30 第4会場(401会議場)田中昌宏(鹿島建設)
225東京湾奥部に位置する潟湖化干潟の遷移特性村上和仁石井裕一瀧和夫長谷川昭仁
226干潟底泥-海水間の栄養塩フラックスに関する現地観測児玉真史松永信博水田健太郎
227生物撹乱と底泥性状が水質浄化機能に関係する微生物活性に与える影響原田浩幸古川憲治滝川清
228河道掘削による感潮面積増加がもたらした河口水位変動特性・底生生物相の変化田中仁山本秀和
229干潟の地下浸透流と塩分濃度の変動特性喜岡渉永田誠一Rodney J. Sobey
第2日 13:20−14:40 第4会場(401会議場)灘岡和夫(東京工業大学)
230ミチゲーションとしてのマングローブ移植とその生長過程田中ゆう子田谷全康小島洋有田恵次矢内栄二
231成層化した閉鎖性内湾の海水交換促進技術に関する研究山崎宗広上嶋英機早川典生村上和男
232表層水底層部連続供給による水質底泥改善技術小松利光藤田和夫井上徹教中島信一長谷部崇西本誠
233負圧を利用した海水交換潜堤の揚水特性の基礎的検討小沢大造平出友信古川恵太中村聡志小林茂雄国栖広志
第2日 14:50−16:10 第4会場(401会議場)糸洌長敬(東京水産大学)
234岩礁域と砂浜域中の岩の海藻比較による海藻繁殖への漂砂の影響山下俊彦高橋和寛田端眞一斎藤二郎
235アマモ種子の埋没機構に関する研究島谷学中瀬浩太熊谷隆宏月舘真理雄
236北海道の磯焼け帯におけるホンソメコンブ分布特性への物理環境の影響峰寛明高橋和寛山下俊彦
237北海道南西部磯焼け地帯の囲い礁によるホンソメコンブ群落の形成条件桑原久実金田友紀
第2日 16:20−17:40 第4会場(401会議場)中野晋(愛媛大学)
238漁港改修と沿岸の藻場保全の調整に関する一考察-鎌倉市腰越漁港の例-安部和典大谷保清野聡子大塚浩二児玉いずみ宇多高明
239関西国際空港島地先海域の生物生産構造矢持進古澤昭人大塚正純二宮早由子米田佳弘
240関西国際空港島護岸の生物相への環境創造効果について尾崎正明伊藤利加奥田泰永二宮早由子
241石狩湾新港から石狩川河口の周辺海域における底質特性とマクロベントスの群集構造山下俊彦菅沼剛宮下将典吉田徹櫻井泉
 
第2日  9:00−10:40 第5会場(402会議場)木村晃(鳥取大学)
79黒潮流路変動に対する大規模沿岸流れの応答と沿岸水の流出過程について八木宏身崎成紀日向博文中山哲厳山下俊彦福本正灘岡和夫
80大陸棚縁辺海域における非線形内部波の基本特性について八木宏モハマド・アズハル日向博文中山哲厳足立久美子灘岡和夫
81物体後流による二層流体の成層破壊中野渉兵藤誠佐伯浩
82ベーン型構造物周辺における流れの構造と塩水の混合特性伊福誠吉井勇
83河川河口域における塩水遡上の鉛直2次元数値シミュレーション安達貴浩小松利光橋本彰博
第2日 10:50−12:30 第5会場(402会議場)関本恒浩(五洋建設)
84陸奥湾の流動構造とその影響因子に関する研究西田修三山中亮一西尾岳裕福島博文田代孝行中辻啓二
85大潮、小潮期における湾外水の影響中山恵介岡田知也野村宗弘日比野忠史細川恭史
86夏季東京湾における内部潮汐波の基本特性について八木宏日向博文灘岡和夫斎藤輝彦田渕広嗣
87東京湾における外洋水の進入深度算定法とその季節変化藤原建紀佐々倉諭高橋鉄哉山田佳昭
88連行モデルを用いた東京湾における急激な鉛直混合現象の再現計算横木裕宗三日市圭史三村信男
第2日 13:20−14:40 第5会場(402会議場)伊福誠(愛媛大学)
89吹送流の発達と流速分布に及ぼす風波砕波の影響について安田孝志水谷夏樹板野誠司井坂健司西部義彦小林智尚
90浅海域における風域場と吹送流場の時間応答特性について−波崎海岸における共同観測結果より−馬場康之今本博健山下隆男加藤茂
91融雪洪水期の石狩湾沿岸での広域流動特性と河川水流動に関する現地観測山下俊彦宮下将典長谷部隆光橋本剛福本正多田彰秀
92新潟西海岸の地形変動機構の検討−VHFレーダ、ADCPの現地観測田村進赤澤勝和田耕造永松宏泉正寿
第2日 14:50−16:10 第5会場(402会議場)間瀬肇(京都大学)
93新たなデータ同化手法に基づく開放性沿岸域のネスティング手法の提案二瓶泰雄灘岡和夫熊野良子
94準三次元浅水乱流モデルの開発に基づく三次元大規模渦構造の数値シュミレーション灘岡和夫田村仁八木宏二瓶泰雄
95準3次元河口モデル地形を対象とした密度流と最大混濁帯の形成過程に関する3次元数値シミュレーション宋元平小田一紀汪思明
963次元数値シミュレーションによる博多湾の物質輸送メカニズムについての検討小松利光沈永明朴童津安達貴浩小橋乃子
第2日 16:20−17:40 第5会場(402会議場)永井紀彦(運輸省港研)
43最小2乗法を用いた極値統計解析モデルのcensored dataに対する精度の検討山口正隆畑田佳男大福学野中浩一
44漸近理論を用いた重み付最小二乗法ならびに最適合分布関数の評価法に関する研究泉宮尊司岡本佳世
45波浪極値統計解析における一般化パレート分布の適用性に関する研究間瀬肇北野利一森岡智史
46浅海における波候に及ぼす沿岸地形の影響の検討畑田佳男山口正隆大福学李敏杰野中浩一
 
第3日  9:00−10:40 第1会場(501会議場)平石哲也(運輸省港研)
57台風9918号の気象特性に関する解析田中健路滝川清山田文彦外村隆臣
58台風9918号における我国沿岸波浪の出現特性橋本典明永井紀彦佐藤和敏鈴木勝之
59台風9918号による不知火海の高潮と波浪特性滝川清田渕幹修
60台風9918号による不知火海海岸の被災特性滝川清田渕幹修山田文彦井寺俊範
61台風9918号による不知火町松合地区高潮氾濫災害の特性解析とその対策検討山田文彦滝川清
第3日 10:50−12:30 第1会場(501会議場)滝川清(熊本大学)
62熊本県竜ヶ岳町における台風9918号高潮災害の特性平石哲也平山克也河合弘泰上原功
63八代海と周防灘における台風9918号の高潮・波浪被害の現地調査河合弘泰平石哲也丸山晴広田中良男古屋正之石井伸治
64周防灘海域における台風9918号による高潮被害および危険度判定手法について佐藤孝夫山本悟橋本典明平岩哲也北澤壮介松島健滋
65台風9918号による九州沿岸と瀬戸内海西部の高潮の特性河合弘泰平岩哲也佐藤孝夫大川郁夫
66虹ヶ浜海岸における台風大9918号による高潮災害柳嶋慎一加藤一正藤江耕二岩渕哲治猿田光隆平戸誠一郎堀謙吾
第3日 13:20−14:40 第1会場(501会議場)大山巧(清水建設)
671999年トルコ・コジャエリ地震に伴って発生した津波の現地調査と解析今村文彦越村俊一A.C. Yalciner
681999年バヌアツ地震津波とその特徴・課題松冨英夫高橋智幸越村俊一Andrew Moor今村文彦河田恵昭松山昌史
69地震断層と海底地滑りを考慮した1998年パプアニューギニア地震津波の日本沿岸への適用平石哲也柴木秀之原崎恵太郎原信彦三嶋宣明
70複合型津波発生メカニズムの解明ー1998年パプアニューギニア津波を例としてー橋和正今村文彦
第3日 14:50−16:10 第1会場(501会議場)松富英夫(秋田大学)
71ブシネスク方程式のソリトン解について見上敏文岩瀬浩之後藤智明藤間功司
72Wavelet変換による津波初期波形の推定とリアルタイム津波予警報への応用小池信昭今村文彦
73津波の発生・伝播と海底水圧変動との関連性大町達夫築山洋松本浩幸細川真利
74防潮林の津波に対する減衰効果の検討原田賢治油屋貴子Latief Hamzah今村文彦
第3日 16:20−17:40 第1会場(501会議場)今村文彦(東北大学)
75海岸堤防に作用する津波力の実験と数値シミュレーションM.A.Hamzah間瀬肇高山知司藤木繁男
76津波による陸上遡上・波力の数値計算藤井直樹大森政則京谷修高尾誠金戸俊道
77津波氾濫流の被害想定飯塚秀則松冨英夫
78発生確率を考慮した日本全国津波高データベースと浸水域の簡易推定について戸引勲押田和雄額田恭史柴木秀之
 
第3日  9:00−10:40 第2会場(502会議場)喜岡渉(名古屋工業大学)
47浅海域における長周期水理現象に関する総合現地観測栗山善昭灘岡和夫武若聡岡安章夫片山裕之中島剛
48自由長周期波の発生とその定量的評価に関する理論的考察関本恒浩森屋陽一水口優
49画像流速計を用いた吹送流の鉛直分布に関する実験的研究加藤始大島直樹信岡尚道
50不安定成層時の成分波の発達率及び規則波と共存する風波に関する実験的研究加藤始信岡尚道鈴木政則村上晴通
51波浪推算における非線形相互作用の働きとその精度が及ぼす影響川口浩二橋本典明永井紀彦
第3日 10:50−12:30 第2会場(502会議場)岡田弘三(日本気象協会)
52海上風データの時空間分解能が波浪推算に及ぼす影響小林智尚飯野智彦足立忠行安田孝志
53気象モデルを用いた波浪推算の高精度化森信人平口博丸筒井純一
54データ同化を用いた波浪推算開境界条件の推定法小林智尚足立忠行藤園康弘安田孝志
55拡張型確率的台風モデルを用いた波高の極値推定システム野中浩一山口正隆畑田佳男伊藤吉孝
56わが国沿岸海域任意地点における波浪の51年推算システム山口正隆畑田佳男大福学李敏杰野中浩一野間敬
第3日 13:20−14:40 第2会場(502会議場)中辻啓二(大阪大学)
265海洋波浪からのマイクロ波散乱特性に関する室内実験小林智尚河合篤司小塚将之山崎将史安田孝志
266合成開口レーダーによる海面画像の準線形理論に基づいた逆解析解の存在とその特性泉宮尊司居場博之
267海洋短波レーダにおける方向スペクトルの推定法に関する検討橋本典明Lucy R.Wyatt児島正一郎
268現地観測方向スペクトルに基づく波向の出現特性とその表記永井紀彦橋本典明川口浩二横井博志久高将信
第3日 14:50−16:10 第2会場(502会議場)田中仁(東北大学)
269CT型濁度計を用いた白波砕波飛沫量の時空間分布特性に関する研究小林智尚日野幹雄杉浦公彦
270沿岸海域研究における海洋レーダの有効利用石塚正秀松田真人中辻啓二
271衛星リモートセンシングによる水中消散係数の変動を考慮した沿岸域の水深の推定泉宮尊司國田知基鈴木健太郎石橋邦彦泉正寿永松宏
272可視化画像情報を用いた浮遊泥濃度の時空間分布計測手法に関する基礎的研究山田文彦小林信久滝川清白木原圭太谷口正浩
第3日 16:20−17:40 第2会場(502会議場)泉宮尊司(新潟大学)
273沿岸海域における上向き装置型ADCPにおける海上風の計測朱小華橋本英資長尾正之吉田みゆき高杉由夫
274VHF海洋レーダ観測による播磨灘の表層流特性徳田正幸福田幸司茂崎慎治村嶋陽一金津伸好八木宏
275降温期間における仙台湾周辺の海水温環境楊守田中仁澤本正樹花輪公雄
276黒潮と湾流における海洋乱流場の組織的渦構造と沿岸水域環境西村司杉本彰福永健一田中聰太郎杉村俊郎畠山裕二
 
第3日  9:00−10:40 第3会場(504+505会議場)清水琢三(五洋建設)
139Coastal Drain Systemの現地実験佐藤道郎西隆一郎中村和夫佐々木崇雄
140下新川海岸生地鼻地先における急勾配海岸の侵食対策鎌田照章松本清則渡邊和俊飯田和也大谷靖郎石橋大輔
141海岸保全施設としての砂浜の確率論的手法による変動量評価福島雅紀鳥居謙一田中茂信
263バリ島Nusa Dua海岸におけるリーフギャップ周辺の波・流れの観測大中晋宇多高明大貫輝雄遠藤秀文芹沢真澄三波俊郎
264ベトナムの経済発展に位置づけた海岸問題発現の比較研究柴山知也Le Trung Tuan
第3日 10:50−12:30 第3会場(504+505会議場)勝井秀博(大成建設)
184変動圧の埋立て砂層への伝搬特性に関する基礎的研究重村利幸滝口和男林建二郎藤間功司
185波浪による砂質地盤の液状化と流動変形過程宮本順司佐々真志関口秀雄
186変動水圧場における護岸裏込め土砂の流出限界に関する研究前野詩朗星山知恵小谷裕司
187鉛直不均質透水性を考慮した混成堤基礎地盤の波浪応答に関する理論解析熊谷隆宏
188波浪力のような繰返し荷重場にある構造物一地盤系の安定性評価に関する研究横浜勝司三浦清一川村志麻
第3日 13:20−14:40 第3会場(504+505会議場)梅沢信敏(北海道開発局)
189急勾配斜面上の混成堤直立部に作用する衝撃波力算定法上久保勝美木村克俊平澤充成平野誠治遠藤強
190構造物に作用する段波波力の実験水谷将今村文彦
191異吃水二重式カーテン防波堤の効果と作用波力に関する研究中村孝幸神川裕美河野徹榎本一徳
192圧縮性封入空気塊を伴う衝撃砕波圧の発生機構の解明及川一彦佐藤愼司磯部雅彦渡辺晃
第3日 14:50−16:10 第3会場(504+505会議場)中村孝幸(愛媛大学)
193水素面に展張した膜体による波浪制御とその係留力に関する研究安井章雄宮本崇出口一郎
194膜体構造物における衝撃波力の発生メカニズムに関する基礎的研究青木伸一岡野聡
195円錘型海洋構造物に加る氷荷重について泉山耕
196越波および津波により杭構造物に作用する衝撃氷力算定法早川哲也花田真州川合邦広佐伯浩
第3日 16:20−17:40 第3会場(504+505会議場)水谷法美(名古屋大学)
197二重式鉛直管を用いた土砂投入時における管内水循環機構について五明美智男
198底開式バージによる投入土砂堆積形状に関する予測モデルの現地適用性について荒井清矢内栄二五明美智男坂井彰坂井田茂松見吉晴
199新構造汚濁防止膜の係留力に関する現地観測田端竹千穂播本一正相澤幹男平石哲也宮里一郎
 
第3日  9:00−10:40 第4会場(401+402会議場)仲座栄三(琉球大学)
242英虞湾の真珠養殖漁場におけるアコヤガイの成長過程と汚濁負荷に関する現地調査上野成三灘岡和夫高山百合子勝井英博山田二久次
243セルオートマトンを用いたヤマトシジミの時空間変動解析市村康松原雄平中村幹雄木村晃
244埋設データロガーによるカブトガニ産卵場および幼生生息地の温度・塩分環境の計測清野聡子前田耕作宇多高明
245アカウミガメの産卵に及ぼす海岸保全施設の影響とその評価渡辺国広清野聡子宇多高明
246海岸環境工学写真データベース作成について西隆一郎永田源吾佐藤道郎
第3日 10:50−12:30 第4会場(401+402会議場)松見吉晴(鳥取大学)
247観測資料および推算資料に基づくわが国沿岸での波浪の長期変動の解析山口正隆畑田佳男大福学李敏杰野中浩一
248アジア・太平洋の海岸・沿岸域に対する気候変動の影響評価佐藤圭輔三村信男町田聡
249砂浜海岸の波浪発電・海岸保全ハイブリッドシステムの三次元特性山内功沖岳大孟昭武藤間聡近藤俶郎浦島三郎
250市街地氾濫時の地下空間浸水過程と被害軽減河田恵昭後藤隆一
251海岸管理の国際比較に関する研究成瀬進大岡秀哉
第3日 13:20−14:40 第4会場(401+402会議場)五明美智男(東亜建設)
252ビデオ画像解析の離岸流事故防止への適用性に関する予備的検討鈴木高二朗高橋重雄近藤充隆西村和人小林雅彦
253寒冷地の漁港における防風施設の設計方法に関する研究橋本茂樹窪内篤小暮逸郎櫻井博高橋哲美三船修司
254サンゴ礁海域における赤土の流出過程と拡散特性に関する研究山本幸次佐藤愼司仲座栄三大谷靖朗堀口敬洋
255関西国際空港における土運船等による濁り発生量の定量的把握白石修章伊藤弘樹小山善明天水太一
第3日 14:50−16:10 第4会場(401+402会議場)柴山知也(横浜国立大学)
256安定海浜工法への景観設計の導入山下隆男小野博之中村良夫
257画像空間への探訪による海岸環境の評価蘆谷讓小野信幸入江功小島治幸
258コンジョイント分析による沿岸域環境の経済評価に関する研究熊谷健蔵松原雄平
259沿岸域環境の経済価値の評価におけるCVM研究の問題点と今後の課題黄川田仁志中辻啓二
第3日 16:20−17:40 第4会場(401+402会議場)島田広昭(関西大学)
260海岸の環境ポテンシャルに関するアンケート調査法小島治幸片平誠一郎入江功小野信幸蘆谷讓
261高齢者の海岸利用,特に海水浴場に関する意識調査井上雅夫中川良平吉村隆生端谷研治
262侵食対策としての海岸整備に関する住民意識に関する研究仲座栄三津嘉山正光川満康智竹内理佳

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