MENU
委員会トップ
委員会の概要
委員一覧
活動報告
土木学会論文集A2特集号
応用力学シンポジウム
小委員会
応用力学フォーラム
応用力学講演会
応用力学 Wikipedia
各賞歴代受賞者

応用力学シンポジウム 申込・投稿部門

 シンポジウム講演および査読付き論文の募集は,下記に示す部門別(部門名,主査,副査,キーワードを列記)に行ないます.

※2016年度より,講演募集部門が5部門に再編されました.

1. 物理数学力学問題-物理現象のモデル化から逆問題まで-
 西村伸一(岡山大)・山本真哉(清水建設)・斉木 功(東北大)・中畑和之(愛媛大)・吉田郁政(東京都市大),佐藤太裕(北海道大)
 基礎理論,モデル実験,計測・制御,複雑系,最適化,逆解析、データ同化, フィルタリング,振動システム診断,逆散乱,トモグラフィー,熱画像,非破壊評価,情報化施工,交通ネットワーク制御など

2. 計算力学
 岡澤重信(山梨大)・紅露一寛(新潟大)・浅井光輝(九州大)・加藤準治(東北大)・松本純一(産総研)・斎藤隆泰(群馬大)
 差分法,有限要素法,境界要素法,有限体積法,圧縮・非圧縮性流体計算, 高速解法,アルゴリズム,メッシュ生成,メッシュレス法, ベクトル・パラレル計算,移動境界問題,最適化,制御問題,可視化手法, 適応型計算法,均質化法,材料力学,破壊力学,大変形問題,材料非線形問題, 動的問題,波動問題,固体流体連成問題,乱流,地球環境・気象,騒音

3. 材料・複雑現象の力学
 松島亘志(筑波大)・渦岡良介(徳島大)・山川優樹(東北大)・森口周二(東北大)・上田尚史(関西大)・堤成一郎(大阪大)
 「地盤・岩盤・鋼・コンクリート,複合材料,混合体・混相体,粉体・粒状体,非均質材料, 不連続体,離散体、損傷力学,マイクロメカニクス」などの材料の構成式に関連する研究, および「土石流,土砂流,液状化,分岐・不安定現状,衝撃」など複雑な非線形現象の解明に関連する研究

4. 流体力学
 杉原裕司(九州大).山上路生(京都大)・泉 典洋(北海道大)・大本照憲(熊本大)・溝口敦子(名城大)
 遅い流れ,流れの安定化,乱流現象,乱流構造,境界層,密度流,混相流, 波動,空力振動・制御振動,熱/物質輸送,流体力・空気力・圧力, 多孔体内での輸送現象,流れの制御,移動境界問題,理論解析,数値解析,DNS, LES ,乱流モデル,流れの計測,流れの可視化,現地観測

5. インフラ構造・解析
 本田利器(東京大)・貝戸清之(大阪大)・五十嵐晃(京都大)・市村 強(東京大)・小野祐輔(鳥取大)・石川敏之(関西大)・曽我部正道(鉄道総研)
 インフラに関するテーマに対して,応用数理,実験,観測,情報(ICT),マネジメント,土木計画,実務などと分野横断的に,先駆的な切り口で取り組む研究: 災害,メンテナンス,計測,アセットマネジメント,相互作用など