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(株) インサイト
(株) HPCテック
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(株) JSOL
ステイシフト (株)
日本NAG (株)
第20回(2017年度)応用力学シンポジウム
開催日: 2017年5月20日(土)・21日(日)
会 場: 京都大学吉田キャンパス (京都府京都市左京区)
     総合研究8号館,国際科学イノベーション棟
主 催: 土木学会 応用力学委員会
企画・運営: 応用力学委員会 応用力学シンポジウム運営小委員会
           同 応用力学論文集編集小委員会
協 賛: 日本機械学会,地盤工学会,日本コンクリート工学会,
     日本計算工学会

企業展示: (株) インサイト(株) HPCテックサイバネットシステム(株)
      (株) JSOLステイシフト (株),
      日本ニューメリカルアルゴリズムグループ (株)(日本NAG)

CPD単位: 13.2単位

◆重要なお知らせ◆
ポスターセッション講演要領を公開しました.(2017.04.20)
     ポスター発表される方は,こちらからご確認ください.
講演プログラム(確定版)を公開しました.(2017.04.15公開)
   全体版(確定版)
講演申込は終了しました.ありがとうございました.(2017.03.17)
平成29年度・第20回応用力学シンポジウムにご参加予定の方は,宿泊先の混雑が予想されますので,お早目の宿泊先の確保をお願いいたします
査読論文投稿webサイト: シンポジウム終了後にopenの予定です.(2017.01.20)

※講演申込時に選択する「申込部門」は,第19回(2016年度)より5部門体制に再編・統合されました.ご注意ください.

講演申込締切: 2017年 3月10日(金)
      23時59分

→2017年3月17日(金)
     23時59分

※概要原稿(2ページ)を提出してください.
※シンポジウム(一般セッション,特別企画セッション)にて講演発表した論文のみ,土木学会論文集A2特集号の投稿論文として受け付けます.
講演申込採否の通知: 2017年 4月3日(月) (予定)
第20回応用力学シンポジウム: 2017年5月20日(土)・21日(日)
査読付き論文の投稿締切: 2017年6月23日(金) 17時
査読報告の締切: 2017年8月18日(金)(予定)
査読結果の通知: 2017年9月28日(木)(予定)
修正原稿の提出締切: 2017年10月27日(金)(予定)
※必要に応じて再査読を行ないます.
論文の最終登載可否の決定: 2017年12月中旬
土木学会論文集A2(応用力学)
        特集号の発刊:
2018年2月(予定)

  応用力学シンポジウムは,年に1回開催される学術講演会です.力学が細分化する中で, 応用力学という横糸で全部門を横断した先端的研究を集め,幅広い力学研究の動向を確かめ合うことがシンポジウムの目指すところです.
 本シンポジウムは,2014年(第17回)から開催日を5月の2日間とし,ゆとりのあるスケジュールのもと, 幅広い分野の研究者による自由な討論ができるように配慮しております.また,シンポジウムでの講演終了後に査読付論文の投稿を受け付けております. ご投稿いただいた論文はフルペーパー査読を行い,その結果最終的に受理された論文は,土木学会論文集A2(応用力学)特集号に掲載されます.
 皆様の多数のご参加をお待ちしております.

 本論文集のおおよその編集日程は,次の通りです.
 まず,講演申込として,2ページの講演概要原稿を3月上旬までに提出していただき, 5月中旬に開催される第20回応用力学シンポジウムにて,口頭またはポスター形式の講演発表をしていただきます.
 講演発表した内容は,シンポジウム終了後の6月下旬までに査読付き論文集である土木学会論文集A2(応用力学)特集号に投稿することができます. なお,査読付き論文の投稿は,応用力学シンポジウム(一般セッション,特別企画セッション)における1講演につき1件とします.
 ご投稿いただいた論文は3名の査読者によるフルペーパー査読の後,9月中旬に開催される論文集編集小委員会を経て登載に関する判定が行われます. 修正依頼がある論文は,修正原稿を10月下旬に提出していただき,再度12月上旬に開催される論文集編集小委員会を経て最終的な登載の可否判定を行います.
 なお,論文集はJ-stageに公開されますが,閲覧するには土木学会論文集を購読していただく必要がありますのでご注意下さい.

講演申込締切: 2017年 3月10日(金) 23時59分
→2017年3月17日(金)
       23時59分

講演申込採否の通知: 2017年4月3日(月)(予定)
第20回応用力学シンポジウム: 2017年5月20日(土),21日(日)
査読付き論文の投稿締切: 2017年6月23日(金) 17時
査読報告の締切: 2017年8月18日(金)(予定)
査読結果の通知: 2017年9月28日(木)(予定)
修正原稿の提出締切: 2017年10月27日(金)(予定)
論文の最終登載可否の決定: 2017年12月中旬
土木学会論文集A2(応用力学)
         特集号の発刊:
2018年2月(予定)

 シンポジウムでの講演は,所定の様式で作成した講演概要原稿(A4・2ページ)を添えて, 申込締切日時までに投稿用webサイトよりお申込みください. 講演者1名につき講演発表は1件とさせていただきます.

 なお,今回のシンポジウムでは

  • 「一般セッション/特別企画セッション(若手セッション)」
  • 「特別企画セッション(事例から知る応用力学)」

    の2つの講演区分で申込を受け付けます. お申込みの際には,これらの2つの講演区分から1つを選択していただきます.

      ・講演概要申込受付開始 2017年2月1日(水)
      ・講演概要申込受付締切 2017年3月10日(金) 23時59分
                   →2017年3月17日(金)23時59分
      ・講演申込webサイト: 申込は終了しました.ありがとうございました.

     以下に,各講演区分の趣旨と申込方法を示します.
    ※講演申込時に選択する「申込部門」は,今回より5部門体制に再編・統合されました.

    ○「一般セッション」
     年齢等を問わず,すべての講演希望者がお申し込みできるセッションで,口頭発表またはポスター発表にてご講演いただきます. 口頭発表は1件当たり20分の講演時間を,ポスター発表は講演および参加者との討議時間として45分〜60分程度を予定しております.
     お申し込みの際には,5つの申込部門のうちの1つを選択してください. この申込部門は,査読付論文の審査部門となります.
     また,申込部門の選択とあわせて,発表形式(口頭発表またはポスター発表)のご希望もお知らせいただきます. ポスター発表でも構わない場合には,ぜひ「口頭発表(ポスター発表も可)」をご選択ください.
     なお,口頭発表の講演プログラムは,原則としてお申し込みいただいた部門単位で編成する予定です.

     ・ポスターセッションの講演要領は, こちらでご確認ください.
                           (2017.04.20公開)

     ・申込・投稿部門とそのキーワードはこちらで確認できます.
     

    ○「特別企画セッション」
     応用力学研究の発展および応用力学コミュニティーの学術交流の活性化を図ることを目的に, 上記講演申込部門にとらわれない分野横断的,または社会の要請等で重要なテーマのもとに講演を募集する特別セッションです. なお,シンポジウム終了後に査読付き論文をご投稿される場合には, 5つの申込部門のうちの一つを論文審査部門として選択していただきます.
     平成29年度は,下記の特別企画セッションを開設します.

    ・特別企画セッション(若手セッション)

     35〜40歳程度以下の若手研究者(助教,特任助教,博士研究員等のポスドク,ドクターコース在籍学生)を対象に, 口頭発表のみのご講演となります. 一般セッションよりも発表時間を長く(一人30分程度)設定し,研究に情熱を傾ける若手研究者により先端の研究成果をご講演いただきます.
     講演者につきましては,講演申込時に『一般セッション/特別企画セッション(若手セッション)』にてお申込みいただいた方の中から, 応用力学シンポジウム運営小委員会が応用力学論文集編集小委員会の協力のもと,各申込部門で2件を上限として選抜させていただきます.
     また,若手からベテランまでが参加する活発なディスカッションを通して,幅広い分野および年齢層の研究者との交流もさることながら, 研究に取り組む上での視野を広げ,今後の研究の発展を応援する場としたいと考えております. 講演プログラム編成の際には,講演件数を厳選して並行セッションを減らし, できるだけ多くの参加者との交流や討議が可能となるように配慮する予定です.

    ・特別企画セッション(事例から知る応用力学)

     土木工学の中で鋼・コンクリート・地盤や合成構造等,材料毎に様々な高度化が進んでいます. 材料を縦糸とすると,横糸の役割を果たしてきた応用力学には,例えば,研究開発において,計算力学等の先端技術を導入する等の高度化への直接, 貢献することが期待されています.教育においても同様であり,より高度な内容を,より効果的かつ横断的に,学生・技術者に伝えることが期待されています.
     応用力学委員会「教科書作成小委員会」では,学部学生を対象としてさまざまな問題の解決に応用力学役立った事例をまとめた教科書を検討してきました. 事例は土木工学の広い分野を覆い,また,実務に直結したものを中心とし,従来の理論体系の説明に中心とした教科書ではなく,応用の事例を紹介し, その上で応用力学の本質的な理論の理解を促すことを意図しています.このような活動を受け,応用力学を基礎として実際の課題を解決したような事例を紹介して頂きたく, そのような事例をまとめたセッションを設け,これに関連した講演を募集します.
     なお,講演時間は一般セッションと同様,1件につき20分(討議時間含む)とする予定です. 講演発表は口頭発表のみとさせていただきます.
     
    ※今回のシンポジウムでは,特別企画セッション(事例から知る応用力学)は講演申込者少数のため,中止いたします.
     

     講演概要原稿は,所定の様式でA4・2ページにまとめたものを,講演申込時にpdfファイル形式(ファイルサイズは5MBを上限とする)でご提出いただきます. なお,講演概要の分量および様式は,上記2つの講演区分で同一となります.原稿の作成例,およびテンプレートは以下の通りです.

     ・講演概要原稿の作成例: Adobe pdf形式(日本語版英語版

     ・講演概要原稿のテンプレート: MS Word形式(日本語版英語版

    (PDFファイル作成時の注意点)
    印刷した場合のページ数A4判タテ型・2ページに収まるようにしてください.
    ・概要集編集の際の障害となりますので,PDFファイル作成時にパスワードの設定は絶対に行わないでください.
    ・PDF 化にあたっての解像度の設定は制約を設けていません.ファイルサイズの上限(5MB)に収まるように調整してください.

     「一般セッション」,「特別企画セッション(若手セッション)」,「特別企画セッション(事例から知る応用力学)」の1件あたりの講演時間は,以下の通りとします.

      ・「一般セッション」
       口頭発表: 発表時間20分(発表15分,質疑応答5分)
       ポスター発表: 講演要領は こちらでご確認ください.

      ・「特別企画セッション(若手セッション)」
       口頭発表: 発表時間30分

      ・「特別企画セッション(事例から知る応用力学)」
       口頭発表: 発表時間20分(発表15分,質疑応答5分)

  • 第20回応用力学シンポジウムの講演プログラム(確定版)を公開しました.(2017.04.15)
         全体版(確定版)

     応用力学シンポジウムでは,一般セッション,特別企画セッションで優れた講演を行なった35歳未満(講演年度4月1日現在)の講演者を対象に, 講演賞,ポスター賞を設けております.審査及び受賞者選考は, 「応用力学シンポジウムおよびポスター賞選考要領」に則って進めてまいります.

    「太陽の脅威とスーパーフレア」
     日 時: 5月21日(日)13:30〜14:20
     会 場: 国際科学イノベーション棟5階 シンポジウムホール
     講 師: 柴田 一成 先生
        (京都大学大学院理学研究科 教授, 附属天文台 台長)
         http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~shibata/
      柴田先生は,太陽宇宙プラズマ物理学,天体電磁流体力学をご専門とされ,
     太陽研究の第一人者として,国際的に広くご活躍されております.
     ※特別講演のみ参加の方は無料となります.

     日 時: 5月20日(土) 18:30〜20:30
     会 場: ラ・トゥール
         (吉田キャンパス本部構内 百周年時計台記念館 1階)
         TEL: 075-753-7623,
         http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/coop/latour.html
     参加費: 一般6,000円,学生3,500円
     定 員: 80名(予定)(当日シンポジウム受付にてお支払いください.)
       ※定員に達し次第,申込受付を終了します.
        参加希望者多数の場合は,定員を増員することがあります.
     参加申込:
       新潟大・紅露(jsce@eng.niigata-u.ac.jp)宛に,
       メールにて事前にお申し込みください.
       当日会場での懇親会参加受付は,空席がある場合のみ受け付けます.

     会期中,会場にて参加登録を受付けます.事前申込みはありません.
     なお,ご講演およびご参加の際には,下記参加登録料をいただきます. お支払いいただいた参加登録料で,応用力学シンポジウムの2日間の会期中,懇親会を除くすべての行事に参加できます.

     ・講演者
       一 般, 学 生:8,000円
       (講演概要集USB付き,口頭発表・ポスター発表ともに同額とします.)

     ・講演なし参加者
       一 般:8,000円(講演概要集USB付き),
       学 生:3,000円講演概要集USBなし

    上記参加登録料は,懇親会の参加費を含みません.
    上記参加登録料は,フルペーパー査読論文の投稿料を含みません.

     平成29年度・第20回応用力学シンポジウムは,京都大学吉田キャンパス(京都府京都市左京区)で開催します. 会場へのアクセスは京都大学ホームページからご確認ください.
     会場内の部屋割り等の詳細情報は, 第20回応用力学シンポジウム講演プログラム巻末にてご確認ください.

     第20回応用力学シンポジウム(「一般セッション」,「特別企画セッション(若手セッション)」,「特別企画セッション(事例から知る応用力学)」)での講演発表終了後, 1講演につき1件の論文(標準8または10ページ,12ページを上限)を土木学会論文集A2(応用力学)特集号の投稿論文として受け付けます
     ご投稿いただいた論文は,3名の査読者によるフルペーパー査読の後,9月中旬に開催される論文集編集小委員会を経て登載に関する判定が行われます. 修正依頼がある論文は,修正原稿を10月下旬に提出していただき,再度12月上旬に開催される論文集編集小委員会を経て最終的な登載の可否判定を行います.
     なお,論文集はJ-stageに公開されますが,閲覧するには土木学会論文集を購読していただく必要がありますのでご注意下さい.

     また,土木学会論文集A2(応用力学)特集号への査読付き論文の登載に際しては, 論文1編につき40,000円の投稿料をいただきますので,ご承知おきください.

     土木学会論文集A2(応用力学)特集号の投稿要領,執筆要領,および査読要領は,2017年5月下旬までに応用力学委員会ホームページにて公開の予定です.

     第20回応用力学シンポジウム事務局
     E-mail:AMC_SymOffice@jsce.or.jp
     ※お問い合わせ時には,必ず電話番号をご記入ください.
     ※このアドレスでは,講演申込は受け付けませんので,ご注意ください.

     

     これまで開催された応用力学シンポジウムのプログラム,および査読付き論文集(応用力学論文集,土木学会論文集A2(応用力学)特集号)は以下の通りです.

    第19回応用力学シンポジウム 北海道
    札幌市
    2016.5.21
        5.22
    プログラム 論文集
    第18回応用力学シンポジウム 石川県
    金沢市
    2015.5.16
        5.17
    プログラム 論文集
    第17回応用力学シンポジウム 沖縄県
    中頭郡西原町
    2014.5.10
        5.11
    プログラム 論文集
    第16回応用力学シンポジウム 千葉県
    柏市
    2013.9.3 プログラム 論文集
    第15回応用力学シンポジウム 名古屋市 2012.9.4 プログラム 論文集
    第14回応用力学シンポジウム 松山市 2011.9.6 プログラム 論文集
    第13回応用力学シンポジウム 札幌市 2010.8.31 プログラム 論文集
    第12回応用力学シンポジウム 福岡県
    春日市
    2009.9.2 プログラム 論文集
    第11回応用力学シンポジウム 仙台市 2008.9.9 プログラム 論文集
    第10回応用力学シンポジウム 広島市 2007.9.11 プログラム 論文集
    第9回応用力学シンポジウム 京都市 2006.9.19 プログラム 論文集
    第8回応用力学シンポジウム 東京都
    文京区
    2005.9.6 プログラム 論文集
    第7回応用力学シンポジウム 名古屋市 2004.9.11 プログラム 論文集
    第6回応用力学シンポジウム 徳島市 2003.9.23 プログラム 論文集
    第5回応用力学シンポジウム 札幌市 2002.9.24 プログラム 論文集
    第4回応用力学シンポジウム 熊本市 2001.10.1 プログラム 論文集
    第3回応用力学シンポジウム 仙台市 2000.9.20 プログラム 論文集
    第2回応用力学シンポジウム 広島市 1999.9.20 プログラム 論文集
    第1回応用力学シンポジウム 神戸市 1998.10.7 プログラム 論文集

    ※論文集バックナンバーは土木学会学術論文等公開ページで公開しています.