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第19回(2016年度)応用力学シンポジウム
開催日: 2016年5月21日(土)・22日(日)
会 場: 北海道大学工学部 (北海道札幌市北区北13条西8丁目)
主 催: 土木学会 応用力学委員会
企画・運営: 応用力学委員会 応用力学シンポジウム運営小委員会
           同 応用力学論文集編集小委員会
協 賛: 日本機械学会,日本建築学会,日本計算工学会,地盤工学会,
      (日本コンクリート工学会,依頼中)

◆重要なお知らせ◆
  • 講演プログラムを公開しました.(2016.04.13公開)
         全体版
  • ポスターセッション講演要領を公開しました.(2016.04.13)
         ポスター発表される方は,こちらからご確認ください.
  • 講演申込webサイト:  講演申込は終了しました.ありがとうございました.
  • 査読論文投稿webサイトは,こちらです.(2016.05.26)
  • ※講演申込は3月23日(水)23時59分で終了しました.多数のお申込み,誠にありがとうございました.
    ※講演申込時に選択する「申込部門」は,第19回(2016年度)より5部門体制に再編・統合されました.ご注意ください.

    講演申込締切: 2016年 3月14日(月) 23時59分
    2016年3月23日(水)23時59分
    (申込受付は終了しました)
    ※概要原稿(2ページ)を提出してください.
    ※シンポジウム(一般セッション,特別企画セッション)にて講演発表した論文のみ,土木学会論文集A2特集号の投稿論文として受け付けます.
    講演申込採否の通知: 2016年 4月5日(火) (予定)
    第19回応用力学シンポジウム: 2016年5月21日(土)・22日(日)
    査読付き論文の投稿締切: 2016年6月24日(金) 17時
    査読報告の締切: 2016年8月19日(金)(予定)
    査読結果の通知: 2016年9月26日(金)(予定)
    修正原稿の提出締切: 2016年10月26日(水)(予定)
    ※必要に応じて再査読を行ないます.
    論文の最終登載可否の決定: 2016年12月中旬
    土木学会論文集A2(応用力学)
                 特集号の発刊:
    2017年2月(予定)

      応用力学シンポジウムは,年に1回開催される学術講演会です.力学が細分化する中で, 応用力学という横糸で全部門を横断した先端的研究を集め,幅広い力学研究の動向を確かめ合うことがシンポジウムの目指すところです.
     本シンポジウムは,2014年(第17回)から開催日を5月の2日間とし,ゆとりのあるスケジュールのもと, 幅広い分野の研究者による自由な討論ができるように配慮しております.また,シンポジウムでの講演終了後に査読付論文の投稿を受け付けております. ご投稿いただいた論文はフルペーパー査読を行い,その結果最終的に受理された論文は,土木学会論文集A2(応用力学)特集号に掲載されます.
     皆様の多数のご参加をお待ちしております.

     本論文集のおおよその編集日程は,次の通りです.
     まず,講演申込として,2ページの講演概要原稿を3月上旬までに提出していただき, 5月中旬に開催される第19回応用力学シンポジウムにて,口頭またはポスター形式の講演発表をしていただきます.
     講演発表した内容は,シンポジウム終了後の6月下旬までに査読付き論文集である土木学会論文集A2(応用力学)特集号に投稿することができます. なお,査読付き論文の投稿は,応用力学シンポジウム(一般セッション,特別企画セッション)における1講演につき1件とします.
     ご投稿いただいた論文は3名の査読者によるフルペーパー査読の後,9月中旬に開催される論文集編集小委員会を経て登載に関する判定が行われます. 修正依頼がある論文は,修正原稿を10月下旬に提出していただき,再度12月上旬に開催される論文集編集小委員会を経て最終的な登載の可否判定を行います.
     なお,論文集はJ-stageに公開されますが,閲覧するには土木学会論文集を購読していただく必要がありますのでご注意下さい.

    講演申込締切: 2016年 3月14日(月) 23時59分
    2016年3月23日(水)23時59分
    (申込受付は終了しました)
    講演申込採否の通知: 2016年4月5日(火)(予定)
    第19回応用力学シンポジウム: 2016年5月21日(土),22日(日)
    査読付き論文の投稿締切: 2016年6月24日(金) 17時
    査読報告の締切: 2016年8月19日(金)(予定)
    査読結果の通知: 2016年9月26日(金)(予定)
    修正原稿の提出締切: 2016年10月26日(水)(予定)
    論文の最終登載可否の決定: 2016年12月中旬
    土木学会論文集A2(応用力学)
                   特集号の発刊:
    2017年2月(予定)

     シンポジウムでの講演は,所定の様式で作成した講演概要原稿(A4・2ページ)を添えて, 申込締切日時までに投稿用webサイトよりお申込みください. 講演者1名につき講演発表は1件とさせていただきます.
     なお,今回のシンポジウムでは,「一般セッション」の他に,「特別企画セッション(若手ワークショップ)」を設けます. お申込みの際には,これらの2つの講演区分から1つを選択していただきます.

      ・講演概要申込受付開始 2016年2月5日(金)
      ・講演概要申込受付締切 2016年3月14日(月) 23時59分
                   →2016年3月23日(水)23時59分(申込受付は終了しました)
      ・講演申込webサイト: https://www.pasreg.jp/reg/top/jsceam/author

     以下に,各講演区分の趣旨と申込方法を示します.
    ※講演申込時に選択する「申込部門」は,今回より5部門体制に再編・統合されました.

    ○「一般セッション」
     年齢等を問わず,すべての講演希望者がお申し込みできるセッションで,口頭発表またはポスター発表にてご講演いただきます. 口頭発表は1件当たり20分の講演時間を,ポスター発表は講演および参加者との討議時間として45分〜60分程度を予定しております.
     お申し込みの際には,5つの申込部門のうちの1つを選択してください. この申込部門は,査読付論文の審査部門となります.
     また,申込部門の選択とあわせて,発表形式(口頭発表またはポスター発表)のご希望もお知らせいただきます. ポスター発表でも構わない場合には,ぜひ「口頭発表(ポスター発表も可)」をご選択ください.
     なお,口頭発表の講演プログラムは,原則としてお申し込みいただいた部門単位で編成する予定です.

     ・ポスターセッションの講演要領は,2016年4月中旬までに本HPにてご案内する予定です.

     ・申込・投稿部門とそのキーワードはこちらで確認できます.
     

    ○「特別企画セッション」
     応用力学研究の発展および応用力学コミュニティーの学術交流の活性化を図ることを目的に, 上記講演申込部門にとらわれない分野横断的,または社会の要請等で重要なテーマのもとに講演を募集する特別セッションです. なお,シンポジウム終了後に査読付き論文をご投稿される場合には, 5つの申込部門のうちの一つを論文審査部門として選択していただきます.
     平成28年度は,下記の特別企画セッションを開設します.

    ・若手ワークショップ

     35〜40歳程度以下の若手研究者(助教,特任助教,博士研究員等のポスドク,ドクターコース在籍学生)を対象に, 口頭発表のみのご講演となります. 一般セッションよりも発表時間を長く(一人30分程度)設定し,研究に情熱を傾ける若手研究者により先端の研究成果をご講演いただきます. また,若手からベテランまでが参加する活発なディスカッションを通して,幅広い分野および年齢層の研究者との交流もさることながら, 研究に取り組む上での視野を広げ,今後の研究の発展を応援する場としたいと考えております. 講演プログラム編成の際には,講演件数を厳選して並行セッションを減らし, できるだけ多くの参加者との交流や討議が可能となるように配慮する予定です.
     なお,本ワークショップは,プログラム編成の都合上,講演希望者が多数の場合には, 一般セッションでの講演とさせていただきますので,ご了承ください.

     講演概要原稿は,所定の様式でA4・2ページにまとめたものを,講演申込時にpdfファイル形式(ファイルサイズは5MBを上限とする)でご提出いただきます. なお,講演概要の分量および様式は,上記2つの講演区分で同一となります.原稿の作成例,およびテンプレートは以下の通りです.

     ・講演概要原稿の作成例: Adobe pdf形式(日本語版英語版

     ・講演概要原稿のテンプレート: MS Word形式(日本語版英語版

    (PDFファイル作成時の注意点)
    印刷した場合のページ数A4判タテ型・2ページに収まるようにしてください.
    ・概要集編集の際の障害となりますので,PDFファイル作成時にパスワードの設定は絶対に行わないでください.
    ・PDF 化にあたっての解像度の設定は制約を設けていません.ファイルサイズの上限(5MB)に収まるように調整してください.

     「一般セッション」,「特別企画セッション(若手ワークショップ)」の1件あたりの講演時間は,以下の通りとします.

      ・「一般セッション」
         口頭発表: 発表時間20分(発表15分,質疑応答5分)
         ポスター発表:  ポスターセッション講演要領でご確認ください.

      ・「特別企画セッション(若手ワークショップ)」
         口頭発表: 発表時間30分(発表23分,質疑応答7分)

  • 第19回応用力学シンポジウムの講演プログラムを公開しました.(2016.04.13)
         全体版

     応用力学シンポジウムでは,一般セッション,特別企画セッションで優れた講演を行なった35歳未満(講演年度4月1日現在)の講演者を対象に, 講演賞,ポスター賞を設けております.審査及び受賞者選考は, 「応用力学シンポジウムおよびポスター賞選考要領」に則って進めてまいります.

    「原生生物粘菌の構造物最適化設計法 −用不用則なる適応能から−」
     日 時: 5月22日(日)13:30〜14:20
     会 場: オープンホール
     講 師: 中垣 俊之 氏
        (北海道大学電子科学研究所 附属社会創造数学研究センター教授)
     ※特別講演のみ参加の方は無料となります.
     ※イグ・ノーベル賞認知科学賞(2008年),交通計画賞(2010年)の受賞者です.

     日 時: 5月21日(土) 18:30〜20:30
     会 場: サッポロビール園(札幌市東区北7条東9丁目2-10,TEL: 011-742-1531)      https://www.sapporo-bier-garten.jp/access/index.html
     参加費: 一般6,000円,学生3,500円
     定 員: 40名(予定)(当日シンポジウム受付にてお支払いください.)
       ※定員に達し次第,申込受付を終了します.
        参加希望者多数の場合は,定員を増員することがあります.
     参加申込:
       新潟大・紅露(jsce@eng.niigata-u.ac.jp)宛にメールにて事前にお申し込みください.
       当日会場での懇親会参加受付は,空席がある場合のみ受け付けます.

     会期中,会場にて参加申し込みを受付けます.事前申込みはありません.
     なお,ご参加の際には,下記参加費をいただきます. お支払いいただいた参加費で,応用力学シンポジウムの2日間の会期中,懇親会を除くすべての行事に参加できます.

     ・講演者
        一 般, 学 生:8,000円
           (講演概要集USB付き,口頭発表・ポスター発表ともに同額とします.)

     ・講演なし参加者
        一 般:8,000円(講演概要集USB付き),
        学 生:3,000円講演概要集USBなし

    上記参加費は,懇親会の参加費を含みません.
    上記参加費は,フルペーパー査読論文の投稿料を含みません.

     平成28年度・第19回応用力学シンポジウムは,北海道大学工学部(北海道札幌市)で開催します. 会場へのアクセスは北海道大学工学部ホームページからご確認ください.
     会場内の部屋割り等の詳細情報は, 第19回応用力学シンポジウム講演プログラム巻末にてご確認ください.

     第19回応用力学シンポジウム(「一般セッション」,「特別企画セッション(若手ワークショップ)」)での講演発表終了後, 1講演につき1件の論文(標準8または10ページ,12ページを上限)を土木学会論文集A2(応用力学)特集号の投稿論文として受け付けます
     ご投稿いただいた論文は,3名の査読者によるフルペーパー査読の後,9月中旬に開催される論文集編集小委員会を経て登載に関する判定が行われます. 修正依頼がある論文は,修正原稿を10月下旬に提出していただき,再度12月上旬に開催される論文集編集小委員会を経て最終的な登載の可否判定を行います.
     なお,論文集はJ-stageに公開されますが,閲覧するには土木学会論文集を購読していただく必要がありますのでご注意下さい.

     また,土木学会論文集A2(応用力学)特集号への査読付き論文の登載に際しては, 論文1編につき40,000円の投稿料をいただきますので,ご承知おきください.

     土木学会論文集A2(応用力学)特集号の投稿要領,執筆要領,および査読要領は,2016年5月中旬までに応用力学委員会ホームページにて公開の予定です.

     第19回応用力学シンポジウム事務局
     E-mail:AMC_SymOffice@jsce.or.jp
     ※お問い合わせ時には,必ず電話番号をご記入ください.
     ※このアドレスでは,講演申込は受け付けませんので,ご注意ください.

     

     これまで開催された応用力学シンポジウムのプログラム,および査読付き論文集(応用力学論文集,土木学会論文集A2(応用力学)特集号)は以下の通りです.

    第19回応用力学シンポジウム 北海道
    札幌市
    2016.5.21
        5.22
    プログラム 論文集
    第18回応用力学シンポジウム 石川県
    金沢市
    2015.5.16
        5.17
    プログラム 論文集
    第17回応用力学シンポジウム 沖縄県
    中頭郡西原町
    2014.5.10
        5.11
    プログラム 論文集
    第16回応用力学シンポジウム 千葉県
    柏市
    2013.9.3 プログラム 論文集
    第15回応用力学シンポジウム 名古屋市 2012.9.4 プログラム 論文集
    第14回応用力学シンポジウム 松山市 2011.9.6 プログラム 論文集
    第13回応用力学シンポジウム 札幌市 2010.8.31 プログラム 論文集
    第12回応用力学シンポジウム 福岡県
    春日市
    2009.9.2 プログラム 論文集
    第11回応用力学シンポジウム 仙台市 2008.9.9 プログラム 論文集
    第10回応用力学シンポジウム 広島市 2007.9.11 プログラム 論文集
    第9回応用力学シンポジウム 京都市 2006.9.19 プログラム 論文集
    第8回応用力学シンポジウム 東京都
    文京区
    2005.9.6 プログラム 論文集
    第7回応用力学シンポジウム 名古屋市 2004.9.11 プログラム 論文集
    第6回応用力学シンポジウム 徳島市 2003.9.23 プログラム 論文集
    第5回応用力学シンポジウム 札幌市 2002.9.24 プログラム 論文集
    第4回応用力学シンポジウム 熊本市 2001.10.1 プログラム 論文集
    第3回応用力学シンポジウム 仙台市 2000.9.20 プログラム 論文集
    第2回応用力学シンポジウム 広島市 1999.9.20 プログラム 論文集
    第1回応用力学シンポジウム 神戸市 1998.10.7 プログラム 論文集

    ※論文集バックナンバーは土木学会学術論文等公開ページで公開しています.