東北地方の橋梁保全に関する第3回シンポジウム ~ 耐震対策と橋梁保全のあり方 ~ |
趣 旨
橋梁の老朽化が進む中、計画的な橋梁点検と確実な橋梁補修の実施がますます重要 な状況となっている。
一方、平成23年3月11日東北地方を襲ったマグニチュード9.0の大きな地震 は、多くの生命と財産を奪う未曾有の大災害となった。その後も、余震が広範囲かつ連続して発生している状況において、専門家の間では、大きな地震がいつどこで発生してもおかしくないとも言われている。
そこで、橋梁保全に関し、東北地方太平洋沖地震における道路橋の被害と長寿命化時代の橋梁の予防保全対策について橋梁の専門家から講演を頂き、各道路管理者からは、震災後の対応と課題、合わせて耐震対策の進捗状況や橋梁保全の取り組みについて紹介してもらう。
また、維持管理に関する課題について学識経験者から提示する。
| 開 催 案 内 | |
| 開催日 | (2012年)平成24年1月12日(木)13:00-17:30 |
| 会 場 | 仙台市情報・産業プラザ 「多目的ホール」(アエルビル5階) 会場案内 |
| 案 内 | |
| 対 象 | 国・地方自治体・市町村・土木技術者・建設業関係者・ コンサルタント関係者等 |
| 会 費 | 1,000円(資料代として、1,000円申し受けます) |
| 定 員 | 450名(定員に達し次第,締切らせて頂きます) |
| お申込先 | 下記までファックスまたはEメールにてお申し込みください。 e-mail : jsceth-appli@estate.ocn.ne.jp |
| ※ 本シンポジウムは、土木学会CPDプログラム認定を受けております。(4.5単位) | ||
プログラム(案) |
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| 13:00~13:05 | 開会の挨拶 | 土木学会東北支部長 |
| 13:05~14:15 | 基調講演 | 国土技術政策総合研究所
道路構造物管理研究室長 |
| 14:15~14:30 | (休憩) | |
| 話題提供 | ||
| 14:30~15:10 | 『東日本大震災での直轄橋梁損傷と課題』と 『橋梁保全の身近な取り組み事例紹介』 | 東北地方整備局 道路部 道路保全企画官 佐々木 一夫 |
| 15:10~15:45 | 『東日本大震災による宮城県の橋梁被害状況と今後の保全対策について』 | 宮城県 道路課 橋梁整備班 技術主査 早坂 俊広 |
| 15:45~16:20 | 『東日本大震災による仙台市の橋梁被害状況と今後の保全対策について』 | 仙台市建設局 道路部 道路管理課 維持係長 太田代 康 |
| 16:20~16:35 | (休憩) | |
| 16:35~17:10 | 『青森県における橋梁保全の取り組み』 | 青森県 道路課 橋梁・アセット推進グループ総括主幹 川村 宏行 |
| 17:10~17:45 | 『震災後の橋梁保全の留意点』 | 東北大学大学院 久田 真 |
| 17:45~18:00 | 閉会の挨拶(総括) | 東北大学大学院 鈴木 基行 |
※ プログラムは変更になる場合がございます. ※ 各話題提供者の発表時間には、質疑応答の時間が含まれます. |
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公益社団法人土木学会 東北支部