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土木学会関東支部群馬会 第14回コンクリート研究会 開催のご案内

  • 主催:(公社)土木学会 関東支部群馬会
  • 後援:(公財)群馬県建設技術センター

コンクリート研究会では、群馬県内の産官学の土木関係者が、コンクリートの設計・製造・施工・検査・維持管理に関する情報を広く共有し、ともに研鑽するための活動を行っております。年3回の研究会では、初学者からベテラン技術者まで、幅広い方の技術力向上に資する研究会を目指しております。

今回取り上げる「コンクリート構造物の維持管理Ⅱ」は、5月開催の「コンクリート構造物の維持管理」の続編となります。前回アンケートでの要望を参考に、事例紹介を盛り込んだプログラムといたしました。

今回は、基調講演として、東日本旅客鉄道㈱の松田芳範氏をお招きし、維持管理についてわかりやすく解説していただきます。次に、発注者側および施工者側から講師をお招きして、維持管理業務の事例紹介を行います。併せて、現在、見直しを進めている群馬県橋梁長寿命化計画の変更方針について説明をいたしますので、もしご意見があればこの場を借りて伺います。

後半では、太平洋セメント㈱の江里口玲氏より、ICタグによるコンクリートの品質管理について話題提供を頂き、最後に、コンクリート研究会委員と外部講師による全体討議を行う予定です。

皆様の業務の参考となる知見も多く含まれていると存じます。関係各位お誘いの上、産官学の皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

最後に、本研究会の参考図書をご案内いたします。本書は、維持管理のトップエンジニアの視点で意思決定のプロセスを追体験できるよう、様々な実例を用いたケーススタディーとして構成されており、本研究会のプログラムにも沿った内容となっています。購入希望者のみ当日受付で割引価格にて販売致しますので、ご希望の方は申込書にご記入ください。

参考図書:「コンクリート構造物の補修・補強 –実例で見る思想と実践-」(産業技術サービスセンター)

(定価:\38,000+税 ⇒ 割引価格:\34,000+税)

日時 2016年11月16日(水)13:00 ~ 17:00
場所 群馬建設会館Aホール
(〒371-0846 群馬県前橋市元総社町2-5-3)
参加費 無料(当日は当会を主催する土木学会群馬会に加入いただけます。ぜひご加入ください。)
プログラム
13:00 ~ 13:05 開会挨拶 舌間 孝一郎(前橋工科大学)
13:05 ~ 14:05 コンクリート構造物の維持管理 松田 芳範(東日本旅客鉄道㈱ 構造技術センター)
14:05 ~ 14:15 〔休憩〕  
14:15 ~ 15:15 維持管理の事例紹介①
(および群馬県橋梁長寿命化計画の見直し方針)
石井 利昭、磯部典弘(群馬県 県土整備部)
15:15 ~ 15:45 維持管理の事例紹介② 講師未定((一社)プレストレストコンクリート建設業協会)
15:45 ~ 15:55 〔休憩〕  
15:55 ~ 16:25 コンクリート構造物の情報管理
~ICタグを使った点検効率化技術のご紹介~
江里口 玲(太平洋セメント㈱ 中央研究所)
16:25 ~ 16:55 全体討議 コンクリート研究会、外部講師
16:55 ~ 17:00 閉会挨拶 下田 剛久((公財)群馬県建設技術センター)
定員 150名(先着順)
申込み締切 2016年11月7日(月)
CPDポイント 登録中
お問合わせ先 舌間孝一郎(前橋工科大学社会環境工学科)
(TEL/FAX:027-265-7364、E-mail:shitama@maebashi-it.ac.jp)
お申込み方法 添付の参加申込書をコンクリート研究会幹事あるいは上記の問合せ先へFAXでお送りいただくか、件名を「講演会申込み」とした電子メールで同様の内容をお送りください。
(※ 定員に達してお断りする場合にはご連絡をいたします。)
【申込用紙】のダウンロード :
PDF版
WORD文書版