| | 【B地点】 |
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今日の見学会はなんと船を使っての見学です。
いざ乗船! |
D滑走路桟橋部に接近。
この部分は多摩川の流れを妨げないよう桟橋構造としており、滑走路は海面から約15mの高さ(4階建ビルに相当)になります。
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桟橋部のジャケットについて説明を受ける。
下部のジャケット(φ1800)は、支持層まで打込まれた鋼管杭(φ1600)に被せてありますが、据付誤差は20〜30mmとのこと。みな日本の土木技術のレベルの高さにビックリ。
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ジャケットに接近。
桟橋の桁の部分は長期耐久性を持たせるためにチタンプレートで覆われ、内部空間は防錆のために除湿器で常時除湿されるそうです。
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| 【C地点】 | |
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連絡誘導路部のジャケット据付も着々と進行。
ジャケット下部の柱が輝いているのは防錆のためにステンレスライニングがしてあるからだそうです。(奥が空港)
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巨大なクレーン船。
手前のジャケットと比較しても分かる通り、その巨大さにみなビックリ。
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| 【D地点】 | 【E地点】 |
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ここが桟橋部と埋立部の接続部。
ここに設置される伸縮装置(桟橋部と埋立部の異なる構造を接続する装置)は±600mmの変位に追随するそうです。 |
海の中に堤防出現!
これが埋立部の護岸になります。護岸は傾斜堤式で施工されており、生きものの環境にも配慮しています。
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| 【おまけ】 | |
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海の中に造りかけの橋が??
いえいえ、これはC滑走路への進入灯です。近くで見ると、とても巨大です。 |
D滑走路をバックに記念撮影。
充実した見学会にみんな満足の様子でした。
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| ●15:50〜 さがみ縦貫道路(首都圏中央連絡自動車道)視察 |
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さがみ縦貫道路の概要について説明を受ける。
今回の見学場所は相模原IC(仮称)の橋梁上部工の現場でした。 |
【さがみ縦貫道路見学場所位置図】

いざ出発!
橋梁まで昇るのに結構疲れます。
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橋梁上部で見学
今立っている場所は将来、高速道路のICになります。 |
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組立中の型枠を見学
学生さんにとっては、普段あまり目にすることがない型枠組立中の現場を見学。興味津々です。 |
これは外型枠です。ここに鉄筋を配筋し、PCケーブルを通すシースが設置され、内型枠を設置、コンクリートを打設します。その後PCケーブルを挿入・緊張しプレストレスを与えます。
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これは向こう側から築造している橋梁上部工の断面です。
今見学している場所には、最終的にこういう形の構造物が出来上がります。分かりにくいですがPCケーブルの定着端も確認できます。(左、中、右の壁下半分の黒丸) |
下からICを見学。
3次元的に複雑に構成されているICを見て、土木技術の緻密さにみな感心していました。 |