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中央大学研究開発機構 石原研而教授
(東京大学名誉教授)
開催日:平成20年9月22日

交流部会では、各分野を代表される講師をお招きしてご講話いただくとともに、講師とフロアの直接的な自由討議の場を提供することを目的とした談話会を開催しております。この度は、地盤工学の権威でおられる石原研而先生をお招きし、主として地盤調査の不足と土質特性の認識不足に起因する大深度掘削工事の失敗事例を題材に、海外工事に潜むリスクを察知・回避するためのポイントについてご講話いただくことを企画いたしました。石原先生はご専門の動土質力学に留まらない幅広いご見識を活かされ、いくつかの海外工事特有ともいえる施工トラブル事例の調査・検証に携わって来られました。これらのご経験に基づく先生独自の視点と貴重なデータによりまして、ともすれば隠蔽されがちな失敗事例の原因について約1時間程度のご講演をいただき、自由闊達な意見交換の場にしたいと思います。近くの方々にお声かけの上、奮ってご参加ください。

1.主催 土木学会関東支部(交流部会)
2.開催日時 9月22日[月] 18:00~20:00
3.場所 土木学会A・B会議室(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
http://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
4.講師 中央大学研究開発機構 石原研而教授
5.テーマ 海外工事に潜む危険・大深度掘削工事の失敗事例に学ぶ
6.定員 40名程度(先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。)
7.参加費 1,000円(当日徴収いたします。また、軽いお食事をご用意いたします。)
8.申込方法 参加ご希望の方は、氏名・年齢・勤務先または学校名・連絡先(住所・電話番号・FAX番号)をご記入の上、
往復ハガキまたはE-mailにて下記までご連絡ください。
9.申込先 土木学会関東支部交流部会 〒160-0017 新宿区左門町6-17 YSKビル5階 TEL:03-3358-6620/FAX:03-3358-6623/E-mail:kanto@jsce.or.jp